ジオウが行ったビルドの世界はAなのかCなのか

 

こんにちは川庭茂樹(SGK (@SGK_Season4) | Twitter)です。

sgksen.hatenablog.com

先日稚拙な文章ながらジオウの1話の感想を書きました。そしてネットでほかの方たちの感想等を見ているとジオウが不時着(?)したビルドの世界はAなのかCなのかという疑問をちょいちょい見受けられたので私のなりの考えを書きたいと思います。

まずビルドの最終回でAの世界とBの世界が融合しCの世界になりました。この世界の住人はパンドラボックスが開かれなかった場合の10年を過ごしています。AとBが融合し新しいCという世界ができたことになっていますが実際にはビルド最終回を境目にAの世界線に同じ時間のBの世界を上書きしたものだと私は思っています。図に起こすと、

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こうではなく

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こんな感じなのかなと。ビルド最終回を境にすべての人物や出来事が上書きされその世界に戦兎と万丈が付け足されたということです。なのでジオウの世界にスカイウォールが無いのにタイムトラベルしたらスカイウォールがあるのも矛盾はなくなると思います。ジオウ達が行ったのはAの世界ですがそのまま滞在していればいずれビルド最終回が来てBの世界と融合し元の世界に戻るというわけです。パンドラボックスが開かれたのが10年前で開いたのを境に世界が分岐して開かれなかった世界に平成2期のライダーが誕生したみたいな空想をしたらちょっと面白いと思いませんか?まぁ正直20年も続けて一切の矛盾もなく話を作るなんて無理なので正解なんてないんでしょうけど。明後日の放送でこの辺のことを少し触れるかもしれませんね。なんにしろ2話の放送が楽しみです。それではまた。

追記)改めて読み返したらこの説おかしいですね。この説だとビルドの世界よりさらに昔に戻った時にほかのライダーは存在しないことになります。偉そうに語っておいてさっそく矛盾とは恥ずかしい。