仮面ライダージオウ 2話感想

f:id:SGKsen:20180909141059j:plainこんにちは川庭茂樹(SGK (@SGK_Season4) | Twitter)です。

特に前置きもなくジオウ2話の感想です。あらすじ紹介はどうなるのかと思っていたらウォズさんがするんですね。お前がするんかいって突っ込んでました。OPも先週は微妙に思いましたがさっそく好きになってきました。ゲイツ並みにちょろいですね。ゲイツのキックを普通に受け止めるロボ強い。ちょくちょく出てきて解説してくれるウォズくん。勢力としては3つある感じですね。

・ソウゴがオーマジオウにならないよう監視(?)するツクヨミゲイツ

・ソウゴをオーマジオウへ導こうとするウォズ

・アナザーライダーを生み出し別の魔王を作ろうとするタイムジャッカー

タイムジャッカーは過去に行きアナザーライダーを生み出すことでその時代のライダーを無力化、歴史改変。アナザーライダーはその時代のライダーの力じゃないと倒せない。アナザーライダーを倒しても元の歴史に戻るわけではない(大筋は変わらないものの過程が変わる感じ(?))。

こんな感じですかね?正直複雑すぎて自分でもちょっとわかっていないです。気になるのがこのまま全ての平成ライダーの力を受け継いだらもしソウゴがオーマジオウになった時対抗できるのがゲイツのみになるって点ですかね。ウォズからすればそれを望んでいるので今は積極的にアドバイスを送っているのでしょうか。あと2017年でアナザービルドを倒したら2018年での初変身の体験はどうなったんですかね?

設定の話はひとまず置いといて演出等の話に戻ります。戦兎と万丈のツナ義ーズファンっぷりにはかなり笑いました。特に戦兎からにじみ出る頭の悪さっぷりが最高でした。犬飼さんの演技力すごいです。ジオウのキックもキックが取り囲む面白いエフェクトですね。ビルドアーマーを使うシーンもウォズさん懇親のナレーションにもかかわらず誰も聞いてなかったりキメポーズを教える戦兎やよくわからない数式でカッコいいシーンと面白いシーン入り乱れて最高でした。来週はエグゼイド編がスタートですね。エグゼイドの年表によると2018年は平成ジェネレーションズFINALくらいの頃ですね。といってもこれもまた歴史が変わっているんしょう。どうなっているか楽しみですし、相変わらず飛彩先生はめちゃくちゃイケメンですね。こんなワクワクが一年も楽しめるなんてこの時代に生まれたことに感謝しかないです。それでは、また来週。

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