高校生クイズがどうたらってのを見て

こんにちは川庭茂樹です。

昨日高校生クイズの放送があったみたいですね。私が育ってきた年代の高校生クイズは太陽の大きさ?とか光がどうたらみたいな訳のわからないクイズを高校生が解いていてすごいなといった感じでしたが、ここ数年はそういうガチ目の思考からバラエティよりになっていて賛否両論らしいですね。私もクイズ番組が好きでよく見ているのですがクイズ番組の何が面白いかって「自分も問題を考えることができる」ってことなんですよね。ですので私はどちらかというと今の高校生クイズの方が好きです。訳の分からない問題を天才たちが解いているのを見るのも好きではありますがそういうのは頭脳王だけで十分だと思います。

私は中学校の頃に理科グランプリ(みたいなタイトル)という大会に出場したことがあります。3人1組で与えられた課題をこなすというものです。ちょうど今年の高校生クイズと似たような感じです。その時の問題は厚紙とセロハンテープだけで卵を高所から落としても大丈夫な入れ物を作るというものでした。1時間くらいの制限時間内でチームメイトといろいろ話し合って

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こんな入れ物を作りました(絵が雑ですみません)。結果としては割れてしまって入賞はできませんでしたが、各チームいろんな入れ物ができていて感心したりしていました。割れてはしまいましたがとても楽しい経験でした。何が面白いってその後1週間はこの問題の正解を考えていたことです。こういうのってやったことある人しかわからないような気がします。与えられた課題に対して限られた制限の中で考えるってすごく有意義なことだと思います。

私は放送を見ておらずTwitterで適当にトレンドのつぶやきを見ていただけなのでとやかく言うのもおかしいのかもしれません。もちろん高校生が訳の分からない問題を解いているのを見たいという人の意見もわかります。それも面白いですし。でもどちらかと言えば今の方が私は好きです。

私が高校生クイズについて思ったのはそれくらいですかね。それではまた。