松本仁志のFREEZEが詰まらなかった話

こんにちは川庭茂樹です。

みなさんアマゾンプライムには入っているでしょうか。私は入っています。お急ぎ便目当てというよりはプライムビデオ目当てです。月額300円ちょっとで映画やドラマが見られてありがたいサービスです。その中で配信しているアマゾンオリジナル番組でFREEZEという番組が始まりました。

www.amazon.co.jp松本仁志がプロデュースしているということでプライムビデオのTOPページにもデカデカと出ています。

要は芸能人を一部屋に集めて仕掛けに耐えて動かなければ優勝というルールです。第一話が配信されその中であるシーンが問題になっています。

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このシーンですが包丁を模した何かしらをつけたドローンがクロちゃんの目に突っ込むというシーンです。面白い面白くない以前に危ないだけです。このシーンあろうことか松本仁志は大笑いしています。本物の包丁でないとはいえ下手すれば失明してもおかしくない事態です。これが松本人志の言うお笑いなのでしょうか。

私の好きな配信者がこう言っていました。俺たちは「白線を超えるぞ、飛ぶぞ、せーの」と言いながら反対方向に飛んでるだけ、本当にヤバい奴は知らない間に白線を踏み越えてる。まさしくこのシーンに当てはまると思います。いくらコンプラが緩いネット番組だからといってただ過激だったり下ネタだったりに走るのはどうなんでしょうか。仮に過激な番組だったとしても演者の安全は最低限確保されているべきです。

私はドキュメンタルも全シーズン視聴しましたが、正直ハリウッドザコシショウくらいしか見るに値するものはありませんでした。テレビの規制が無い芸人が見られる的な触れ込みですがやってるのは恫喝だったりただの下ネタ。私は下ネタが嫌いというわけではありません。ただ人を笑わせるための芸を磨く芸人が安易に下ネタに走るのがとてつもなくしょうもなく感じました。松本人志はその下ネタは下ネタではないといっていましたが、これがお笑いというのならそんなお笑い終わってしまえばいいと思います。人を笑わせるための芸を磨くから芸人なのではないのでしょうか。話術や漫才コントなど真剣に取り組んでいる「芸人」への冒涜だと思います。松本人志の異常な神格化がある気がするのは私だけでしょうか?

話がそれてしまいましたが2話以降こういった唯々危ないみたいなシーンが無いことを祈るのみです。それではまた。