仮面ライダージオウ 4話感想

こんにちは川庭茂樹です。仮面ライダージオウ3話感想です。

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毎度おなじみネタバレあらすじのウォズさん今日はネタバレ控えめでした。エグゼイドのエフェクト2年前とは思えないくらい懐かしいです。毎週のように懐かしい懐かしい言っています。タイムジャッカーは毎週時間止めていますが割とチート能力ですよね。なんとなくですがライダーの記憶・歴史とアナザーライダーについての関係性が解説されましたね。補完計画の方では早い段階で明かされていたようですが割と重要な設定なので本編でも説明があるのは当然ですね。ビルド編でも思ったんですがソウゴ君年上の人はさん付けで呼ぼう。

2016年に戻るシーンですがエグゼイド2話の再現いいですね。ビルド編はなんとなくの時間軸は分かりましたが今回は明確な時期が分かって過去作とのコラボ感がより出てます。飛彩先生も永夢先生もしっかり2018年と2016年で演技が違っているのも役者さんの演技量の向上が感じられました。ゲイツ君は相変わらずあざとい。

オーラが変身させたアナザーライダーは明確に意思を保った状態で活動できるんですかね?子供のためなら親は何でもする気持ちを利用するのは理にかなっていますしドラマも作りやすそうです。いつもの屋上も実家のような安心感です。セットではないのでロケに行けば簡単に当時を再現できるので便利ですね。ソウゴ君が王様になるといった時の永夢先生の「何言ってんだこいつ」みたいな顔がツボでした。ライドウォッチを受け取り2016年へ戻ろうとするソウゴの前にウールが現れましたがイグアナゴーストライカーに乗ってきたのかと思ってとてもびっくりしました。実際は違ったのですがCGに手を加えた感じですね。本編での活躍がものすごく少なかったですしね。

エグゼイドアーマーに変身したジオウのヒットは笑いました。ソウゴ君学力大丈夫でしょうか。歴史は得意と言ってましたが1教科だけで高校を乗り切るのはさすがに・・・今週もなんか違うそういうのじゃない必殺技でしたがメタっぽい演出とても好きです。このメタっぽいというので思ったのですがジオウのストーリーは割と視聴者目線ですよね。各ライダーが同じ時間軸に存在しているわけですがライダーは1年区切りですし。

ラストで福士蒼汰っぽい後ろ姿が出ましたが果たしてどうなんでしょうか?まぁTwitterで出てるのはアンガ田中と555組だけなので多分福士蒼汰は出ないんでしょうけどサプライズで出る可能性も無きにしもあらず。楽しみに1週間待ちましょう。それではまた。