仮面ライダージオウ 6話感想

こんにちは川庭茂樹です。ジオウ6話感想です。

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あらすじは現状一番強い疑惑がありそうなウォズさん。最近はあまりネタバレしませんね。本と言いつつも写っているのは映像なんですが見えているものが違うのでしょうか。

先週倒したアナザーフォーゼですがすぐに復活。2つの力を持ったアナザーライダーは片方のライドウォッチだけではダメなんですね。今後3つのライダーの力を持ったアナザーライダーが出たらどうなるのでしょうか?555は小さいころすぎて今一覚えていないのですがもうあれから15年経ったんですね。ジオウを見ていると怖くなってきます。いつか出るクウガなんか見たら幼児退行してしまうのでは?

最初は微妙に思ったOPも大好きになったのでCD買います。早く発売してください。

ソウゴ君会う人会う人に王様になりたいと言って「何言ってんだこいつ」みたいな目で見られるのももう様式美ですね。今回に限らずアナザーライダーが活動する動機って結構重いですよね。子供のためだったり恋人のためだったり。大事な人のために15年尽くし続けるって気が遠くなるような話です。今回最終的にカリンは生き返ることなく死んだままという結果になりましたが安易に死なないルートになったとかにならなかったのは素晴らしいと思います。死んだ人は死んだままにしないと一貫性に欠けますからね。そういう意味ではWの最終回でフィリップが生き返ったのはあんまり好きじゃないです。

フォーゼと555のライドウォッチなんですけどブランクライドウォッチからそれぞれのライダーのウォッチに変えた時点で元のライダーの力はなくなるんですかね。それともジオウの手に渡った時点で力を失うのか。そもそもブランクから変化させる条件って何なんですかね?私が覚えていないだけかもしれませんがこの辺ちょっとわからないです。

555ライドウォッチソウゴ君はゲイツ君に渡しちゃいましたけどウォズさんめっちゃ怒ってそうですね。ゲイツの555アーマーはカッコいですね。ベースカラーが赤なので必然的にブラスターフォームにも見えるの面白いです。基本的にゲイツは本家の必殺技そのまま再現できる感じですね。ソウゴ君・・・。

先週今週と監督が坂本監督でしたけどしばらくライダーから離れてたからかめちゃくちゃ進化してましたね。まずアクションパートですが今までは生身でのアクションが多めでしたが今週は短くまとめた代わりに変身までの流れやカメラワークがとてもカッコよかったです。変身後のアクションもライダーらしいアクションで大満足です。

ドラマパートも各年代を表示することでとても分かりやすかったです。フォーゼを後ろ姿だけで表現したり過去の映像と新撮の映像を織り交ぜたりすごいですね。最近はカミホリ監督が注目されがちですが坂本監督もここに来てより良くなっていて特撮界隈も明るい気がします。上から目線ですみません。

来週はウィザード編。ウィザードは見ていたので楽しみです。それではまた。

 

余談:

オーズが好きなのでオーズライドウォッチの解説音予想しました。

タカトラバッタメダルの力で戦う3色のライダーは、、、オーズだ